東京都民教会とは

1918(大正7)年にアメリカから帰国をした久布白直勝・久布白落実牧師夫妻と二人の信徒によって千駄ヶ谷にて「東京市民教会」として設立されました。その後、東京都民教会となり、ここ下北沢へと移転をしてきました。名前に「都民」が付きますが、東京都とは関係がありません。独立した宗教団体です。

同志社大学の創立者新島襄などが中心になり設立された日本組合教会(会衆主義、会衆派)の流れを汲むプロテスタント教会です。1941年、国の政策により30余りのプロテスタント諸教派と合同し、日本キリスト教団(正式名称:日本基督教団)になりました。国策に無批判であったのは、今も教団の反省材料です。そのひとつの表明が第二次大戦下における日本基督教団の戦争についての責任告白です。

会衆主義は「独立、自治、自由」を掲げて、一人一人の信徒と牧師が力を合わせて教会を運営することを大切にしています。

日本キリスト教団は日本最大のプロテスタントで、全国に約1,700の教会・伝道所があります。関係する学校法人も多く、同志社、神戸女学院、梅花学園、松山東雲学園、福岡女学院、青山学院、東京女子大学、女子学院、明治学院、恵泉女学園、横浜英和学院、東洋英和学院、聖学院、静岡英和学院、関西学院、東北学院、北星学園など日本各地にあります。

下記の教会案内(PDFファイル)もご覧ください。
教会案内

会堂外観(2018年に外壁工事を行いました。)GAKU4858

会堂外観(階段を上ると玄関があります。上らずに自販機と石垣の間のスペースを真っすぐ行くとエレベーターがあります。ただし、現在自販機はありません。GAKU5254

エレベーターGAKU5257 多目的トイレ(どなたが使用されても構いません。)GAKU5262受付付近
GAKU5263 「ホール」と呼んでいる多目的室です。奥に台所があります。GAKU5266玄関付近GAKU5272外階段を入口から見ています。GAKU5275台所GAKU5276親子礼拝室(ここではなくて礼拝堂でお子さんと一緒に礼拝をしていただいても結構です。コンサートなどでは楽屋としても使います。)
GAKU5281礼拝堂(左右に見えるステンドグラスは田中忠雄によるものです。)GAKU5283 礼拝堂GAKU5286礼拝堂2階のバルコニー席(上の写真を参考にしてください。オルガンのある場所です。)GAKU5287集会室(役員会など、主に会議に使用しています。災害時の非常用飲料水などの備蓄にも使っていますので、少し乱雑に見えるかも知れません。)
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