Q & A

Q 礼拝に行きたいのですが、何か用意するものはありますか。
A 何もありません。聖書や賛美歌はお貸しします。礼拝の中で献金があります。これは神様への感謝のしるしです。教会の運営のために用いられます。金額は自由ですし、持ち合わせがなければしなくても結構です。

Q 礼拝に行ったことがないので色々心配です。
A 教会の人たちは初めての方が来られるのに慣れています。受付で「初めてです」とお伝えください。新来会者のカードに名前、住所を記入していただきます。このカードは教会の礼拝やイベントの案内をするため以外には用いませんので、ご安心ください。もし、書きたくない項目がある場合は、その旨お申し出ください。また、礼拝後に紹介をさせていただきます。これも、何か差し障りがある場合は「紹介しないでください」とお申し出ください。分からないことは何でも遠慮せずに受付に聞いてください。礼拝には司会者がいます。礼拝の進行は司会者が全て案内するので何も心配ありません。

Q 礼拝に出席するためには予約・申し込みはいりませんか。
A 必要ありません。思いついた時、来たいと思った時にいらしてください。

Q 礼拝の日時が知りたいのですが。
A 毎日曜日午前10時半からです。およそ1時間です。年末年始、お盆にかかわりなく、休むことはありません。日曜日には必ず礼拝をします。礼拝後、お茶を飲んだりお菓子を食べることもあります。ご都合がよければ、ご一緒ください。

Q 礼拝ではどこに座ればいいでしょうか。
A すべて「自由席」です。お好きなところにお座りください。

Q 賛美歌を歌ったことがありません。
A 勿論、ご存じなくても大丈夫です。賛美歌だとは知らずに意外にご存じのメロディーがあるかも知れません。また、器楽の曲(例えばベートーヴェンの第九やシベリウスのフィンランディア)に歌詞がのせられているものもあります。いずれにしてもオルガンの伴奏があるので大丈夫です。

Q 礼拝に行く時はどのような服装がいいでしょうか。
A どのような服装でも結構です。スーツにネクタイという方もあれば、Tシャツにジーンズという方もあります。全く決まりはありません。勿論、お洒落をして出席なさっても構いません。

Q 礼拝中、お祈りの後にみんなで「アーメン」と言うと聞いたことがあります。どういう意味ですか。
A イエスがお使いになったアラム語という言語で「私も同じ思いです」「私もそう思います」という意味です。ご一緒に言っていただいても結構ですが、抵抗がある場合は何もおっしゃらなくても結構です。

Q 礼拝に行ったことを家族などに知られたくないのですが。
A イベントの案内などを送らないように配慮をさせていただきます。新来者カードに教会からの案内の送付を尋ねる項目があります。「いいえ」(希望しない)に〇をしてください。勿論、しつこく勧誘したり、家に押しかけることはありません。

Q 牧師と話をしたいのですが。
A 遠慮なくお申し出ください。直接声を掛けていただいても結構です。

Q 聖書や賛美歌が欲しいのですが。
A リンク先にある教文館バイブルハウス南青山などのキリスト教専門書店で買うことが出来ます。実は比較的大規模な一般書店や通販などでも買うことが出来ます。また、教会で取り寄せることも出来ます。ただしご注意いただきたいのは、私たちの教会で使う場合、聖書は「日本聖書協会」の「新共同訳聖書」にしてください(キリスト教専門書店では「新共同訳(しん・きょうどう・やく)」で通じます)。他の訳だと文章やページが違うのです。また、「新約聖書」だけのものもありますが、出来れば「新約聖書」と「旧約聖書」が一緒になった「聖書」をお求めください。新・旧約合わせて初めて聖書なのです。お分かりにならない場合は、店員さんにお聞きください。親切に教えてくれるはずです。

Q 東京都民教会で結婚式を挙げたいのですが。
A お電話ください。お話をお聞きし、教会の思いもお伝えします。

Q 家族が亡くなりました。若い頃、洗礼を受けているようです。今はどこの教会にも行っていません。東京都民教会で葬儀をしていただけますか。
A 出来るだけさせていただきたいと思います。牧師が葬儀会場に出向くということも可能です。ご本人やご家族の気持ちで、洗礼は受けていないけれども教会で葬儀がしたい、という方もご連絡ください。まず、お電話ください。