葬儀の参列について

Q 服装や持ち物は何を用意したらいいでしょうか。
A 仏式の葬儀と大きく違うのは数珠、腕章が必要ないことくらいです。他に特に必要なものもありません。服装は礼服がいいとは思いますが、大切なのは悼むという気持ちです。外出先で訃報の連絡を受け、着替える時間がない、ということもあります。その場合、その服装のまま来ていただいて結構です。気になる場合は遺族とのご挨拶の時に「出先からですので、このような服装で失礼します」とおっしゃってもいいかも知れません。

Q キリスト教の葬儀に出席したことがありません。
A 式はプログラム(式順や賛美歌などが載っている印刷物)に従い司式者(牧師)が進めていきます。参列者はそれに従っていただければ結構です。プログラムは一人一部ずつ差し上げます。それをご覧ください。なお、前夜式は仏式のお通夜、葬儀式は告別式のことです。

Q ご遺族にお悔みの気持ちを表し、寸志を差し上げたいのですが、表書きはどうしたらいいでしょうか。
A 教会では「お花料」と書くのが一般的です。しかし、既製品などをお使いの場合は「香典」「御霊前」と書かれていることがあります。これらを使うことも失礼には当たりません。これも気持ちが大切だからです。なお、「お花料はご辞退します。」という連絡を受ける場合があります。これは「ご香典は受け取りません。」という意味です。ご遺族の思いを尊重していただければ、と思います。

Q その他注意することはあるでしょうか。
A 出来るだけ開始時間に間に合うようにおいでください。5分前には着席をしていただけると幸いです。ただし、事情により遅れる場合も、遠慮せずにご出席ください。これも悼む気持ちが大切だからです。なお、当教会には参列者に提供できる駐車場はありません。教会の駐車スペースに空がある場合もご遺族や関係者のために使います。恐れ入りますが公共の交通機関をご利用ください。所在地はトップページの「当教会について」の中にある「アクセス」を参考にしてください。また、下北沢駅の西口改札を出たところに地図があり、ここにも掲載されています。